ZDTECH ZD201804 平面スパイラルアンテナアレイは、2GHz~18GHzの動作周波数範囲をカバーする広帯域高性能RFデバイスで、右旋円偏波モードを採用しています。定在波比は2.5以下、バックローブは10dB以下と、優れた信号伝送安定性を実現しています。アンテナビーム中心の利得は周波数帯域とともに徐々に増加し、2GHz以上では-7dBi以上、9/10GHzでは4.5dBi以上となります。また、3GHz以上では90°ビーム幅内で-5dBi以上の絶対利得を実現し、様々な周波数帯域でビーム幅を柔軟に調整できます。
本製品の筐体はアルミ素材でできており、ステンレス製のSMA-50Kコネクタを装備し、堅牢な構造を誇ります。サイズは55mm×55mm×40mm(コネクタを除く)、重量は50g以下とコンパクトで、小型軽量かつ組み込みが容易です。動作温度範囲は-50℃~+70℃、保管温度範囲は-50℃~+65℃と広く、屋外や産業現場など様々な過酷な環境下にも対応可能で、RF通信分野においてコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。
| 周波数範囲 | 2~18GHz | |
| 定常波 | ≤2.5(標準値) | |
| 偏光法 | 右円偏光 | |
| 得 (ビームセンター) | -7dBi@2GHz以上。 -2dBi@3GHz以上。 4GHz以上の周波数で1dBi以上。 ≥4.5dBi@9GHz、10GHz; | |
| 後葉 | ≤10dB | |
| アンテナキャビティ材料 | 鉄 | |
| ビーム幅 | ≥90@2GHz以上(ビーム幅で絶対利得≥-10dBi) ≥90°@3GHz以上(絶対利得≥-5dBiビーム幅) ≥90°@4GHz以上(絶対利得≥-4dBiビーム幅) 9GHz、10GHzにおいて90°以上(絶対利得≧-1.5dBiのビーム幅) | |
| ジョグル | SMA-50K(ステンレス鋼) | |
| 重さ | 50g以下 | |
| アンテナサイズ | ≤長さ55mm × 幅55mm × 高さ40mm(コネクタ部を除く) | |
| 動作温度 | -50℃~+70℃ | |
| 保管温度 | -50℃~+65℃ |