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このKaバンド256素子2D拡張型フェーズドアレイアンテナは、送信用と受信用の2種類のサブアレイを備えており、衛星通信などの無線周波数通信シナリオに適した高性能アンテナ製品です。送信サブアレイは27.5~30GHz、受信サブアレイは17.5~21.2GHzで動作し、どちらも±60°の2Dスキャンに対応しています。ビームは、独立したビーム制御により、円偏波と直線偏波の切り替え可能な全偏波を実現できます。両サブアレイは無限の2D拡張性を備え、柔軟に接続して大規模アレイを形成できるため、さまざまな規模のアプリケーション要件に対応できます。
送信サブアレイは、通常方向において67dBm以上のEIRPを有し、受信サブアレイは、通常方向において3.11dB/K以上のG/Tを有します。走査損失と軸比は、オフアクシス角の増加に伴い低閾値に制御され、優れた無線周波数性能を実現しています。送信サブアレイは12V電源で動作し、消費電力は130W以下、寸法は73.6mmです。73.6mm30mm。受信サブアレイは28Vで駆動され、消費電力は34W以下、寸法は118.4mmです。118.4mm20mm。どちらも-40℃~+70℃の広い温度範囲で安定して動作し、保管環境と動作環境の温度範囲は同じです。優れた環境適応性を持ち、さまざまな過酷な屋外および産業用途に対応できます。
| アイテム | パラメータ | |
| 動作周波数 | 17.5GHz~21.2GHz | |
| 分極 | 完全偏光、切り替え可能 | |
| スキャン範囲 | ±60° | |
| グー/ト | ≥3.11dB/K @20.2GHz(通常方向) | |
| 20.2GHzにおけるスキャン損失 | 軸外角度30°:≤2dB 軸外角度45°:≤3dB | |
| 軸比@20.2GHz | 通常方向:≤2.5dB 軸外角度45°:≤5dB | |
| 電源 | 28V | |
| 消費電力 | ≤34W | |
| 動作温度 | -40℃~+70℃ | |
| 保管温度 | -40℃~+70℃ | |
| 寸法 | 118.4mm×118.4mm×20mm |