0102030405
100W 30-500MHz広帯域パワーアンプ(ヒートシンク付き)
これは、ヒートシンクを備えた30~500MHzの広帯域RFパワーアンプです。定格出力100W、最大50dBのゲイン、29%の効率を実現しています。28V DC電源で動作し、RS485制御に対応、F-SMA入力とN型出力を備え、-10~+55℃の動作温度範囲で、広帯域RFのテストおよび伝送において安定した性能を発揮します。
| 周波数範囲 | 30~500MHz | |
| 動作電圧 | 28V(24~30V) | |
| 最大出力電力 | 100W@10.5A(標準値) | |
| 出力電力範囲 | 50~120W/47.0~51.5dBm | |
| 出力電流範囲 | 8.5~12A | |
| アンプの効率 | 29%@100W | |
| 最大ゲイン | 50dB | |
| ゲインの平坦性 | ≤5dB | |
| 標準入力電力 | 7dBm(0~7dBm) | |
| 最大無損傷入力電力 | ≤10dBm | |
| VSWR | ≤2 | |
| 動作温度 | -10~+55℃ | |
| 電力安定性 | ±1dB(-40℃~+55℃) | |
| 電力要件 | ≥15A@+28V DC(連続波出力) | |
| 電源インターフェース | DB9 | |
| 制御通信インターフェース | DB9インターフェース485通信プロトコル(デフォルトは内部で切断)、DB9インターフェースは485通信プロトコルによりデジタルソースと通信でき、デジタルソースの周波数帯域と出力電力を設定できます。 | |
| RFコネクタ | 入力:F-SMA、出力:N型 | |
| 寸法 | 190×130×65mm | |
| 重さ | 2.5kg |